Q&A
よくある質問
Q&A

具体的な用途や操縦方法を解説しています

動画写真撮影をはじめ、農業支援の分野で農薬や肥料の散布にもご活用いただけるドローンについて、専門的なノウハウを身に付けたスタッフが、操縦の方法な度を分かりやすく解説しています。何かご不明な点がありましたら、些細な事でもご質問いただけます。

  • ドローンを使うのに免許や資格は必要?

    車の運転免許証のようなものは現在存在しません。資格に関しては農業用ドローンで必要になる場合があります。

  • 農業用ドローンで必要な資格って?

    農林水産航空協会(以下農水協)の認定機を使用する場合には、認定オペレーターの資格が必要です。弊社のドローンは非認定機ですので必要ありません。

  • 農水協の認定は必要じゃないの?

    必要ありません。令和元年7月30日に無人航空機による農薬等の空中散布について規定していた技術指導指針(農林水産省通知)を廃止し、農水協による機体・飛行させる者の認定や、それに基づく申請の仕組みは廃止されました。

  • 農水協の認定機と非認定機の違いは?

    認定機は機体性能を試験し合格した機体となりますが、年1回の定期点検に約10万円。操縦するための認定オペレーターの教習代に約18万円余分にコストがかかります。弊社のドローンは低コストを実現するためあえて非認定機としております。

  • 農業用ドローンを飛ばすためには?

    国土交通省への飛行申請が必要です。農業用ドローンにおいては飛行禁止行為である物件投下(水などの液体も含む)と危険物の輸送(農薬など)の許可を取らなければいけません。また、安全に飛行するために飛行マニュアルを使用することや、10時間以上の飛行実績も必要となります。弊社で購入された方には飛行マニュアルの内容を理解してもらうための座学と、飛行実績のための飛行訓練、国土交通省への飛行申請までサポートいたします。

  • 農業用ドローンで使える薬剤や肥料は?

    使用方法に「無人航空機による散布」と書いてあるものは使用できます。

  • 10Lタンクや粒剤には対応してないの?

    10Lタンクについては、重くなる分バッテリーを増やしたり、大きくなる分持ち運びがしにくくなったりなどのデメリットのほうが多いためおすすめしておりませんが、対応はできます。価格も従来の5L機より高くなります。

    粒剤については粒剤散布装置を装着することで対応できます。金額や詳細についてはお問い合わせください。

  • ドローンが登録制になるって聞いたんだけど。

    2022年度を目途にドローン機体や所有者の情報を国に登録することを義務付ける方針が閣議決定されました。今後は200g以上のドローンを飛ばすには所有者の氏名や住所、使用するドローンの種類や型式などをネットで事前登録することが義務付けられます。また、これに違反した場合は罰則が科せられます。 車のナンバープレートのように個々でIDを取得し、IDが印刷されたシールをドローンに貼り付けるといった制度を導入予定とのことです。

ドローンの操縦方法などについて、ご不明な点をすっきりさせられるよう、スタッフ一同が初心者に対しても分かりやすいご説明を心掛けています。農業支援の分野で、肉体的な負担、あるいは作業の時短を意図してドローンを活用するというプランのほか、写真動画撮影にも活用できることをお知りおきいただきたいと考えています。その他、ドローンのご利用について何かご不明な点がありましたら、些細な事でもお気軽にお問い合わせいただけます。豊かで楽しい生活をご実感いただけるよう、尽力いたします。お問い合わせをお待ちしています。